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自衛隊による北朝鮮攻撃計画

 

自衛隊による北朝鮮攻撃計画

 

 1963年、小泉元首相の父=小泉純也防衛庁長官は、

 

防衛庁(現・防衛省)内部で「北朝鮮への軍事攻撃を行う」ための、

 

8つのシミュレーション戦略・作戦を作成した。

 

この5巻、1500pという膨大な量に上る「日本の自衛隊と北朝鮮との戦争計画」の中には、

 

 

北朝鮮壊滅作戦を展開する米軍の後方支援として、

 

日本の自衛隊による北朝鮮軍との戦闘行為、

 

在日の朝鮮人コミュニティの中に存在する北朝鮮の諜報関係者に対する自衛隊・機動隊による武力鎮圧作戦、

 

米軍の核ミサイルを日本に持ち込み、

 

北朝鮮をターゲットとした核ミサイルの発射基地として日本本土を使用する等々の具体的戦略が描き出されている。

 

既に40年以上前から、

 

日本の自衛隊・防衛省内部では、北朝鮮との戦争戦略・作戦が極秘に作成されて来た。

 

北朝鮮の金正日が小泉元首相の訪朝を促し、会談を行った背景には、

 

こうした軍事攻撃論が21世紀の日本で、どのように「新展開」させれているかを推測し、推し量る目的が存在した。

 

 

by AL