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南北朝鮮は既に統一されていると過去形で語るゴールドマン・サックス

 

南北朝鮮は『既に統一されている』と過去形で語るゴールドマン・サックス

 

 台湾市民には、株式投資を行っている者が非常に多く、株式市場の動向に極めて敏感である。

 

2004年の、台湾総統選挙では、ロスチャイルドの銀行J・P・モルガン台湾支部の劉至 が、「馬英九の勝利で台湾の株価指数は、大きく上昇し15000に到達する」と、台湾市民の株式上昇による利益入手欲望を「強く誘導していた」。

 

 

また、ロスチャイルドの銀行ゴールドマン・サックスのティモシー・モーは、「馬英九の勝利によって、株価指数は10000を超える」と、公言していた。

 

この「射幸心」の誘導が、馬英九の選挙での勝利を、「大きく左右した」。

 

こうした銀行群が、「誰が、選挙で勝利し、政権を取るべきか」を強く誘導し、事実上の「キング・メーカー」の役割を果たしていた。極東アジアの「政治体制の、プランナー」と言って良い。

 

 2005年12月、このゴールドマン・サックスは、「How Solid are the BRICs?」と銘打った文書を公表した。次世代の金融・経済大国として、ここで、ゴールドマン・サックスはブラジル、ロシア、インド、中国等、11ヵ国の市場の将来の有望性を謳い、戦略的に事業展開する場として、ロスチャイルド・グループがターゲットにすると明言している。この「ネクスト・イレヴン」には、北朝鮮、韓 国の文字は無く、統一された国家として「Korea」とだけ、記載されている。

 

「キング・メーカー」、ゴールドマン・サックスは、朝鮮半島が「統一されたものとして、既に過去形で、統一を語っている」。これが、極東アジアの「政治体制プランナー」の計画である。

 

 

 

 

*・・・かつて、ソ連が崩壊する、はるか10年以上前から、ロスチャイルドの石油企業シェルが内部文書で、「近い将来、ソ連に若き指導者が現れ、西側への開放政策を採用する」と明言していた事実を想起させる。この文書が作成された時、後に、アメリカ合衆国・国務長官となるマデレーン・オルブライトの父・デンバ ー大学教授ジョセフ・コルベルは、自己の思想的信奉者である「ソ連共産党内部の、チェコ人ズデネク・ムリナーシュ」を使役し、「若き指導者」ミハエル・ゴルバチョフが、ソ連共産党内部で出世街道を、ヒタ走り権力を取る道筋を、既に付けつつあった。「選抜されたゴルバチョフ」は、既にモスクワ大学の寮生時代から、その 「同室者として」ズデネク・ムリナーシュが送り込まれ、終生変わらぬ親友関係を作り上げ、「リクルート作業が開始されていた」。

 

 

by AL