政治インテリジェンスサークル・ripec通信

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進む中国とアメリカの、一般市民への監視・弾圧

 

進む中国とアメリカの、一般市民への監視・弾圧

 

 香港の雑誌「開放」、2009年4月号には、

 

四川大地震の後遺症で、

 

四川の化学工場から猛毒有害物質=化学物質が30kg流出し、地下水等の汚染が拡大している事、

 

また四川省北川市の地下100m~120mに存在する軍事施設の核兵器貯蔵庫の中の核兵器に亀裂等の異常が起こっている模様であり、

 

 

付近に放射能漏れの汚染被害が起こっている事が報じられている。

 

こうした事故への対策を中国共産党政府は何も取っておらず、

 

また、こうした情報の公開も行っていない。

 

中国のネット上では、こうした情報が発信されると、自動的に情報がカットされ、シャットダウンするシステムが導入されており、

 

このシステムは、アメリカの代表的な企業シスコシステムズが製作、中国政府に納入している。

 

アメリカ産業界と中国共産党政府の一体化、

 

アメリカ政府権力中枢と、中国政府権力中枢が一体化しながら、

 

両国の市民に対する監視・弾圧システムを構築し始めている様が、見て取れる。

 

 

by AL