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天皇の隠し資産を管理し、中東でのイスラエルVSイラン戦争を、アオリ立てる、イスラエル軍事商社

 

天皇の隠し資産を管理し、中東でのイスラエルVSイラン戦争を、アオリ立てる、イスラエルの軍事商社

 

 国家が、どのような兵器を所持しているかを公に明らかにした時、その兵器の効力は既に失われている。敵国に、その存在が明らかとなった兵器は、当然、その兵器に対する対抗措置・防御措置が敵国によって取られてしまう事から、兵器としての効力が半減する。

 

 

兵器としての効力を最大限に引き出す1つの大きな要因は、「どのような兵器を所持しているかを公に明確にしない」事にある。従って、兵器取引の主流は、「密売・密輸」となる。軍事産業の主な仕事は密輸・密売であり、その売却利益は、当然、アングラ・マネーとなる。マフィアが麻薬・売春の売上げに関して、正確に 税金の申告を行ったりはしないように、軍事産業の公式売上高を信じるのは、愚かな事である。

 

このアングラ・マネーが、ヘッジファンド等への投機に向かい、2009年の世界金融恐慌を生み出した。

 

軍事産業による兵器密売と、金融恐慌は、ストレートに結び付いている。

 

 イスラエル・テルアヴィヴ郊外に本社を持つ兵器密売専門企業サヴィオン社は、中国共産党政府にハイテク兵器、小火器、中距離ミサイル技術等を「密売して来た」、欧米・イスラエルの兵器密輸商社=死の商人である。

 

この核ミサイル技術が、中国政府を経由して北朝鮮の核兵器開発に流れ込んでいる。

 

サヴィオン社は、中国では香港の北京飯店最上階の3フロアーを独占し、事務所としている。その他、東京、マニラ、チューリヒ、ロンドンに「兵器密売事務所」を持ち、アメリカでは、ニューヨーク39番街東4番地に、自社ビルを所持している。

 

サヴィオン社は、中国国内の石炭開発に4億6500万ドル投資する等、中国政府との共同事業にも熱心であり、フィリピン政府への資金融資でも知られている。

 

このイスラエルの軍事商社は、ナチスのアドルフ・ヒトラーの侵略作戦を策定したモーリス・グリーンバーグ地政学研究所の創立者モーリス・グリーンバーグの生命保険会社AIGを、その「共同経営者」としている。

 

第二次世界大戦中、日本軍が中国・朝鮮半島で略奪した地下資源の売却利益は金塊の形となり、また中国・朝鮮半島の一般市民が所有していたアクセサリー等の貴金属は天皇の命令で日本軍によって略奪され、このサヴィオン社が金塊に鋳造し直し、現在、フィリピンに保管されている。

 

 by AL