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中国軍の核ミサイルの射程距離内に入るアメリカ本土

 

中国軍の核ミサイルの射程距離内に入るアメリカ本土

 

 中国軍が既に配備済みとしている、車両運搬タイプのモービル型近中距離ミサイルは、

 

 

射程距離を2000kmとし、台湾及び、沖縄米軍基地への攻撃能力を備えている。

 

一方、中国軍の弾道ミサイルJL2は、射程距離7000km、

 

アメリカ本土を射程内に入れている。

 

また中国軍は、こうしたアメリカへの核ミサイル攻撃に対する、アメリカからの反撃に備え、

 

ペンタゴンの核ミサイル誘導コンピューターを、カク乱するための、

 

サイバーテロ部隊を、中国軍の主力部隊として位置付け、

 

この部隊の拡充に努めている。

 

2009年、発足したアメリカ・オバマ政権の国防予算は、6640億ドル。

 

前年と、ほぼ同一金額ではあるが、

 

敵国による、米軍の核ミサイル・システムのカク乱を阻止する、

 

サイバー防衛技術への開発費が、全く計上されていない。

 

このオバマ政権の防衛上の欠陥は、

 

将来、米軍が中国軍に対し、劣勢に立たされる、その出発点となる。

 

 

by AL