政治インテリジェンスサークル・ripec通信

インテリジェンスを軸に政治、経済、国際情勢について考えるサークルです。随時メンバー募集してますので、気軽にご連絡ください。記事を読んだら適当に広告クリックしていただけると、更新の励みになります。ご支援のほどよろしくお願いいたします。

オバマ政権の推進する選挙の情報操作

 

オバマ政権の推進する選挙の情報操作

 

 アメリカ・オバマ政権の最高政策ブレーン=ズビグニュー・ブレジンスキーは、かねてから、「世界を支配する専制君主国家が必要である」とする持論を持っている。

 

 

つまり世界帝国=独裁国家が必要である、と主張している。

 

このブレジンスキーの愛弟子であるオバマ大統領は、

 

アメリカ商務省の持っている国勢調査権を、

 

ホワイトハウスの「独立調査権として、取り上げ、召し上げようとしている」。

 

これは人口動態を調査し、それに合致させ、下院議会の定数を定め、

 

さらに、大統領選挙の選挙人の割り当て人数を決定する数字を、

 

大統領本人が、自由に操作出来るシステムを作ろうとしている事を意味している。

 

大統領の「気に入らない国会議員」が落選するように定数を操作し、

 

大統領の支持者の多い選挙区の選挙人数を増加させる等の「専制君主的な」選挙操作が出来るようになる。

 

オバマ政権は、静かに、密かに、独裁政治を準備しつつある。

 

 

by AL