政治インテリジェンスサークル・ripec通信

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21世紀型独裁政治の手段としての環境保護

 

21世紀型独裁政治の手段としての環境保護

 

 二酸化炭素排出権取引、排出規制等々は、

 

それを名目に政府・国家が民間企業の活動に様々な介入が出来るようになり、

 

 

どの程度、排出したかをチェックする目的で、

 

排出権を売買するデリバティヴ、ヘッジファンド=金融ギャンブル家達が、

 

全社会・全企業の全活動内容を支配・コントロールできる下地を作る所に、真の目的がある。

 

世界を支配する「21世紀型、専制君主国家」=独裁国家を形成する事が必要であると、

 

二酸化炭素排出権取引を主導する人間達は、

 

「内輪の会議では明言している」。

 

オバマ大統領の最高政策ブレーン=ズビグニュー・ブレジンスキーは、

 

「21世紀には、世界をコントロールする専制君主国家が必要である」と、かねてから持論を展開している。

 

独裁者による世界帝国支配が必要であるという事である。

 

 by AL