政治インテリジェンスサークル・ripec通信

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北朝鮮=スイス金融界

 

北朝鮮=スイス金融界

 

 スイスの大手新聞「ノイエ・チューリッヒャー」は、2006年10月22日付から、30回以上に渡り、「初心者のための北朝鮮入門」として、北朝鮮内部の詳細な「生活情報」を特集している。

 

 

金正日の日常生活の一挙手一投足、食べ物の好み等々も詳細に報道されており、スイスの金融業界の「営業マン」達が、金正日の周囲で「日常生活を共にしている」事実が、「ここから浮かび上がってくる」。

 

北朝鮮の豊かな資源開発の「利益」を、スイス金融界へ「吸い上げ」、北朝鮮の核ミサイル開発資金を「融資・投資」するためである。

 

スイス金融界に「吸い上げられた資金」は、ヘッジファンド等へ向かい、サブプライム金融恐慌等の「演出」、世界恐慌=第三次世界大戦の創出に向かう。スイス金融界の「本業である」軍事産業の「活性化」、売り上げ販売高の「アップ」のためである。

 

なお、金正日の後継者と目されている金正雲は、このスイス金融業界の「手引き」によって、スイスで教育を受けている。スイス金融界は「親切心から金正雲に教育を施したのでは全く無い」。将来、スイス金融界の最大の投資先・顧客である軍事産業の活性化のため、アジアで紛争と戦争を起こしてもらうための、手先・エ ージェント教育を施したのである。スイス金融界による、金正雲の教育は、将来に向けた先行投資である。

 

 

 

*・・・スイス金融界については、9月第4週配信の、「スイス金融界と世界を支配するスコットランド貴族」参照。