政治インテリジェンスサークル・ripec通信

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既にアルカイダは核兵器を入手している

 

「既に、アルカイダは核兵器を入手している」

 

 アフガニスタンとパキスタン国境の山岳地帯に、

 

パキスタンの諜報組織ISS=情報局戦略本部の秘密基地が置かれている。

 

 

 

このISSの秘密基地にはパキスタン政府の保有する20発の核兵器が貯蔵されている。

 

この山岳地域は、「テロ組織アルカイダ」の支配地域であり、

 

ISSは、基地用の武器・弾薬・食糧・水の搬入に際し、

 

アルカイダの「臨検」を受け、通行の「許可」を受けている。

 

この基地に所属する兵士が基地を出入りするに際しては、

 

「常にアルカイダによるホディーチェックと、許可を要している」。

 

CIA直系のISSは、アルカイダの「許可によって秘密基地の存続を許されている」。

 

この秘密基地の核兵器20発の貯蔵庫のカギを持つ、カリド・キドワイISS局長は、

 

アルカイダのメンバーであり、タリバンと極めて親密である。

 

アルカイダの「許可」によって、この基地が存続可能となっている以上、

 

キドワイ局長が、「アルカイダに所属する方が、水・食糧の調達、通行の便宜を供与してもらえる」と言うのも、ある意味、当然である。

 

この、周囲を、アルカイダによって包囲されている、核兵器20発のの貯蔵庫には、警備兵が2名しか居ない。

 

「アルカイダよ、いつでも、自由に核兵器を盗んで行って、アメリカのニューヨーク、日本の東京で爆発させてくれ」、と言う事である。

 

こうした事実を十分に知りながら、ホワイトハウス、CIAは「何等、対策を取っていない」。

 

核不拡散、テロ組織への核兵器の流出を「何としても、阻止する」と言う、アメリカ政府の国是は、

 

アフガニスタン、イラン、イラクで戦争を行うための、単なる「口実に過ぎない」事が分かる。