政治インテリジェンスサークル・ripec通信

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オバマ大統領が、果敢に実行する、チェンジ

 

「オバマ大統領が、果敢に実行する、チェンジ」

 

 

 

 

オバマ大統領は、大統領選挙の公約とは反対に、

 

イラクからの早期の撤兵に難色を示し始めている。

 

イラクへ派兵されている米軍兵士の過半は、

 

傭兵会社の「社員」であり、

 

正式な米軍ではない。

 

正式な米軍ではないので、米軍の軍法には従う必要は必ずしも無く、

 

イラク人に対する強姦、略奪、暴行、拷問が「自由」に起こり得る状況にある。

 

こうした傭兵の犯罪を裁ける程、イラクの警察機能は回復していない。

 

アメリカの警察が傭兵の犯罪を裁くには、

 

イラクでの証拠確保が不可能に近い。

 

イラクにはアメリカの警察官・検察官は「存在しない」。

 

オバマ大統領は、イラクへの傭兵派遣元の会社である、

 

ブラックウォーター社と契約を増加させ続けている。

 

撤兵とは正反対であり、イラクの石油の利権は「手放したくない」。

 

大幅な兵士派遣の増加を公言している、

 

アフガニスタンに対しては、

 

オバマ大統領の地元の傭兵会社=人殺し請負会社である、

 

シカゴのトリプル・キャノピー社の「社員」が大量に派遣されている。

 

トリプル・キャノピー社は、多額の大統領選挙資金をオバマ大統領に献金した企業であり、

 

オバマ大統領が上院議員時代からの選挙の票集めと政治資金の「提供元」でもある。

 

献金と引き換えに、人殺しの役割を依頼している構図である。

 

オバマ大統領の言う「チェンジ」とは、

 

ブッシュ=チェイニーの傭兵会社ブラウン・ルート社から、

 

オバマ大統領の傭兵会社トリプル・キャノピー社への、

 

アフガニスタンでの人殺しの仕事の契約先の「チェンジ」であった。

 

by AL01